朝、娘を保育園に送ってからハロワに寄り、それから御所野の東宝シネタウンというところに行って映画見てきました。失業者が1700円奮発ですよ。
シネタウンって8枚もスクリーンがあるんですね。どおりでかつての映画街、有楽町の映画館が潰れる訳ですよ。
で、見たのは
「それでも僕はやってない」
というやつ。
「Shall we ダンス?」で一世を風靡し、主演女優をゲットした周防監督の最新作。
監督本人があちらこちらのインタビューなどで語っているとおり、内容は刑事裁判をストレートに再現しているカンジ。監督は「公民館で自主上映になっても。」という意気込みで作ったらしいけど、クレジットにフジテレビが出てるのがなんか笑えました。
冤罪事件支援にちょっと関わってるわたくしらむぜ君としては涙なくして見れませんでしたよ。同じく、冤罪支援をしてる人の感想は
「ラストがいい」
ということでしたが、私もそう思いました。
- 2007/02/14(水) 23:56:49|
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>かなりエロスな映画らしい。
そういうエロスな映画って誰と見に行くんだろう?
ビデオ借りて女友達と見てたらいきなりエロス!とかだとなんか困るよなあ。
でも、この映画はエロイっつーのを知ってるわけだよね。
>最後どぉなるんだろ?
ヒント 99.9%有罪なんだよ。
- 2007/02/22(木) 00:16:55 |
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