ぷー専務日記

失業者だったんですが、秋田の零細企業の専務になりました。

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ドコモ

ドコモからソフトバンクに乗り換えたんですが、乗り換えた時点で支払いがカードからマニュアルに切り替わるみたいな
んですけど、なんなんでしょう?
そのままカード払いの方が取りっぱぐれも無いし、こっちも楽だし。でも、自分で選択したんだっかな?なんて考えつつ請求書が郵送されてきたんで支払ったんですよ。
ところが今度はハガキが届きましたよ。

6月分が未払いだから払え、ってことらしいんですが、先日支払ったのはなんだ?
調べたら7月分でした。請求書が来たものから支払ってるはずなんで、請求書が届いてないような予感もしますが、支払うべきは支払いましょう。

ところが、
「お支払には請求書が必要です」
というだけで支払い方法が無い。
やむを得ず電話したんですが
「ドコモショップで支払っていただけないか?」
というようなニュアンス。
いやいや、それが出来ないと明記してあるから電話したわけで




「ドコモショップでのお支払には請求書が必要」
という記述が間違いだったそうです。他人に金を請求するなんて細心の注意を必要とすると思っていたんですが、大手の会社とおもえない間抜けでうっとうしいミス。
ま、ドコモは二度と使わないからいーか、と考えたんですが、良く見たらNTTファイナンスという別会社からの請求書でした。光もここから請求してくるんですよね。
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  1. 2013/07/24(水) 19:58:30|
  2. 日記
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wifi早い

ドコモのなんとかいう無線LANを使っていたんですが、普通のホームページ閲覧にすら苦痛を伴うほどの遅さ。
で、それと関係なく子供かパソコンやるっていうんで光引いたんです。で、ヤフーなんですけどwifiとかいうのが標準装備なんですか?
いやいやもう快適、快適

ドコモは解約します。違約金取られるけど使えないものに金払ってもしょーがないし
  1. 2013/06/15(土) 14:21:21|
  2. 日記
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桜は弘前

 去年は宮城の被災地に稼ぎに行ったりと慌ただしく花見もできなかったが、今年は弘前に行った。
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 今年は花が遅かったせいか空いていた。
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 角館もいいけどやはり桜は弘前
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  1. 2013/05/06(月) 22:44:29|
  2. 日記
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赤紙書きの大尉

 戦場で名誉の負傷とはいえ、戦場には戻れない体になってしまって国に帰され書類仕事に回された大尉。戦場で中隊を率いて敵に対峙していた将校としての充実感から、実際に仕事をする下士官を監督する日々への変化には戸惑い以上の何かがあったのだろう。当初の日誌は誰それが来着したとか仕事に関係ない記述が多かった。
 それが、ある日を境に仕事の記述が増える。それも「理解出来ズ」「要領ヲ得ズ」「理解シ難シ」「回答ヲ得ズ」「面白カラズ」と、自らが仕事に積極的にかかわり、難航している記述が続いた。
[赤紙書きの大尉]の続きを読む
  1. 2012/07/27(金) 20:55:28|
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伝説を解釈してみよう

 赤神神社の縁起・999段の石段に纏わる伝説では武帝が連れてきた鬼がなまはげとされている。
 昔の日本の世界観は日本と中国とインドの三国だけなので、外人と言えば中国という程度の意味であり、本当に中国人だったかどうかは当時の日本人にとっては考慮の範囲外のことだったろう。
 前漢の全盛期を築いた武帝をわざわざ持ち出したのは、それほどに強大に見えたという意味なのだろう。つまり、なまはげはたった5匹ではなく、それなりの集団だったはずである。ただし、周辺一帯を制圧・支配できるほどの数ではなかった為にトラブルに際しては征服するのではなく交渉し、やがて立ち去ったということなのだろう。そのうえで、地元に畏怖、もしくは恐怖を抱かせるほどの能力を発揮したことが「999段の石段を一晩で・・・」という話を生んだのだろう。
 もちろん、石段を一晩でという話自体は創作であろう。例えば10時間で作るとすると、平均で毎分1.6段以上の建設スピードとなる。しかも資材の搬入路は建設中の石段だけに限られるため資材の運搬が困難であり、しかも石段が伸びれば伸びるほど資材の運搬時間が伸びて建設ペースは落ちることになる。
 鶏の鳴き真似の話は史記の孟嘗君の鶏鳴狗盗の故事に類似しており、この伝説を書き留めた人間が史記を読んでおり、それを参考にして話を盛ったのだと考えるのが自然だろう。
 ただし、当時の現地人を驚愕させるほどの異能集団であったということは読み取れる。また違う説では異人の遭難者が滑車や優れた結び方のロープを使って石段の建設に貢献した、というものもある。しかし、滑車やロープという道具が具体的な割には工事の規模も時代も全く不明と具体性に大きく欠ける。遭難者が少数であれば現地人の手も借りねばならず、当然にもっと具体的な証言が残されるはずであるし、多数の遭難者が専属で工事したとしてもその間の食費は地元に負わねばならず、無理が有り過ぎる。

 姿形の違う外国人集団が侵入し、他と交わらずにそのままに定着する、という例は無いでは無い。アフガニスタンの奥地にはアレキサンダーの遠征の際についてきてそのまま居残った白人が居るそうだが、排他的コミュニティーを形成して定着するにはそれなりの規模の集団でなくてはならない。外敵との衝突に備えた兵力の形成というのはもちろんだが、ある程度の数が居ないとコミュニティが機能しないというのは現代でも変わらない。限界集落云々は今も昔も変わらない。
 つまり、排他的コミュニティを作るほどの数ではなかったので次第に同化したのだろう。その点で面白いのは新野直吉名誉教授の唱えるコーカソイドとの混血説。ぷー専務にとっては名誉教授というよりは校長としての印象が強いが、四半世紀以上も経ってここでもお世話になるとは。 [伝説を解釈してみよう]の続きを読む
  1. 2012/07/26(木) 23:31:48|
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Author:ramsaysama
 嫁と二人の幼い娘が居ます。
 零細企業の専務やってます。
 業務の備忘録からチラ裏な落書きまで。

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