議会を理由に一ヶ月も待たされた回答がやっと出ました。
前回の交渉で市役所の交渉担当者がかなりイタタということがハッキリしたんで「今すぐ回答出さずに持ち帰って周りで相談して。」と御願いしたんですが、その甲斐あってか、どうにか最低水準の回答が出ました。要点は以下の一文に尽きます。
「
平成21年1月5日付けおよび平成21年2月10日付けで行った回答において、
用語の使用方法が不適切であったことをお詫びいたしますとともに、建設業法だ41条3項に規定する勧告については、市長および上下水道事業管理者には権限がないことをお伝えいたします。」
さて、
「用語の使用方法が不適切であった」とはどういった意味なんでしょうか?確認してみましょう。
1月5日付け『本件は、建設業法に抵触するような事例ではないと考えております。
したがって、本件については、あくまで当事者間において解決すべき問題と考えておりますので、ご理解願います。』
2月10日付け
『本件については、先に回答したとおり、建設業法に抵触するような事例ではないと考えております。
したがって、本件は、あくまで当事者間において解決すべき問題と考えておりますのでご理解願います。』
多分、『抵触』の使い方に問題があったという形に矮小化したいんでしょうが、そりゃあ無理ってもんです。その問題を何度も指摘されたにもかかわらず、約半年に渡って維持してきたんですから、言葉の使い方云々以前にコミュニケーション能力に深刻な障害があるのでしょう。
もちろん、用語の使い方なんてのは役所の仕事の基本の基本ですから、間違った文書を繰り返しだすなんてのは役人やってちゃまずいだろ、ってな話です。
これまでのトンデモ回答は財政部契約課によるものでしたが、今回の回答には水道局も全面関与。
ていうか、契約課の課長補佐には二度と関わって欲しくないものです。でも、
「用語の使用方法が不適切であった」回答は出し直す必要があるんじゃないのかねえ。
- 2009/07/02(木) 11:00:50|
- 不払い問題
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という連絡があったので整備工場に行ってタイヤサイズの確認。
「ここにヒビ。」「ココは薄くなってる。」
と指摘されたんですが、見ても分かりませんて。専門家がそう言われるのであればそうなのでしょう。
以前の本社にタイヤが半ば放置してあるので回収して、
ぷー専務がカップブラシで錆び落とし。M社長が黒い塗料で塗る。午前イッパイまでかかって4本塗りました。
カップブラシは御存知ですか?サンダーとかで錆を落としたり研磨するのに使うんですが。
ただ、正直なところぷー専務は
サンダー怖いんであまり使ってませんでした。とはいえトラック用ホイール4本の錆落としといえば手作業ってわけにはいかない訳ですから致し方ありません。
ま、実際のところ、腕は落とした錆で赤黒くなり、Tシャツや軍パンには何故か短い針金があちこちに刺さってました。カップブラシから取れたブラシが高速で飛んできたようです。顔はメガネだけではなくこんなの
付けてたんで気が付かなかったんですが、腕を洗ってみたら腕にも数本刺さってます。
なんて恐ろしい。
午後一に整備屋に持ち込んだら、ペンキ塗っといたのが幸いしたのかOKでした。
なんか半端に時間が余りましたねえ
- 2009/06/26(金) 12:53:16|
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午前中にユニックを車検に出し、溜まった書類仕事を片付けようと考えてるところに書士様から入電。
「
例の件の書類が出来たよ。」
午後一に間に合うように昼飯をかきこんで南下し、書類を貰って原告であるM社長のハンコを押して『相続財産管理人の選任申立書』を家庭裁判所に提出。被告が死亡するは、相続人が相続放棄するわで訴訟が宙ぶらりんなので相続財産管理人を選任してくれー、という申し立てです。印紙800円と郵券。
これが認められれば、相続財産管理人に裁判を引き継がせる訴訟受継申立を地裁に出し、それが認められてやっと弁論?という流れのはず。
まずは予納金をかき集めるぜ。 夕方はまた田んぼの除草。黙っていても汗が出る陽気にうんざり。田んぼにはオタマジャクシとか蛙とかその中間とかがイッパイ。肥料が足りないので有機肥料を追加するとのこと。尿素とか使うと楽だけど有機栽培ということなんで。
- 2009/06/25(木) 23:16:59|
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